【イカの駅つくモール】周辺施設③うみとさかなの科学館

うみとさかなの科学館について

能登町宇出津にある石川県水産総合センターの付属施設。
海とお魚について学べる施設です。

子供も大人も楽しめる感じになってます。
展示物などは、しかけがあったりなんかして遊びながら学べる場所です。

船がお出迎え。
船は動かないけど、乗れるようにはなってます。

入口

長い緩やかなスロープ。
遊園地のアトラクションに乗る前的ワクワク感(笑)

期待値あがっちゃってます。
建物の外観も、未来的っていうか科学的っていうかスタイリッシュ?(笑)

館内

あっちなみに、入場料無料でした!
太っ腹でございます。有難いでございます。

リアルすぎる海女さん人形

首のかしげ具合といい…
足の今にも歩き出しそうな感じといい…

「ようこそぉ↺

って感じでした(笑)
海女漁についても展示やパンフレットなんかも置いてありました。

海女さんは空気ボンベなどの機械は使わず、
なんと水深20m時間にして約2分も潜るんですって!!

しかも、「このあとは海が荒れてくるわ!」なんてことを風向きとか島の見え方で分かっちゃうらしいです!凄すぎ!

輪島の海女さんは、室町時代に九州から日本海を北上して、能登半島へ移り住んだ海女さんたちの子孫だといわれてるらしいです。

魚のせいぶつがくコーナー

なんともインパクトのあるブリが展示されていました。

なぜに、メカニックなデザイン?
目…ビームとか出ちゃう感じですか?

(いいえ。でません笑)

ピンクの部分が心臓です。こういうのって、大抵は心臓がピンクで肝臓は茶色で色分けされてますよね。当然でしょって感じで。

ヒラメの透明化標本。
スッケスケのスケルトン。かわいい!

ギョギョッ!
顔。

後ろにまわると、さかな目線で見れるらしくってワクワクしながら後ろにまわったら…

ギョギョッ!
故障中。


さかな目線体験したかったあぁ~

ハデな石川県ねぇ~なんて思ってたら…

え?まじ?

さっそく座ってみました。

・・・・・・
な、なんにも感じねぇです…。


私のおしりの鈍さを疑い始めたところで、

ズズん…ズズん

動き始めました。ホッ

石川県民は魚好き♡

一世帯当たりの鮮魚消費量では、5本の指に入るらしい。
年間に鮮魚を買うのに使った額は一世帯当たり約10万円。多いですねぇ。

これは全国平均を3万円ほど上回ってるらしい。

そして全国平均では、肉と魚に対する支出はだいたい同額。
石川県民は肉に対する支出より、魚に対する支出が3万円以上多いらしい。

これらをみても、石川県民の魚好きは相当ですね。(ちなみにデータは1992年のもの…ちょい古っ)

イカと魚の利用コーナー

イカのライト超欲し~。

未来的デザイン!
目と足がかっこよすぎ!


ここはイカについてのパネルや展示物が。

ここでひとつ。
魚屋さんやスーパーでイカを買うときは、白っぽいイカより黒褐色のイカを選ぶべし。とのこと。黒褐色のイカのほうが新鮮なんですって。

ダイオウイカコーナー

でかぁあああい!

壁に光る塗料か何かで描かれてました。
かっちょいい!!
等身大です。

世界最大のイカ(ダイオウイカ)です!
最大15m以上になるらしい。

なんとコレをマッコウクジラが餌として食べちゃうんですって。
喉にひっかからない?

オーシャンシアター

「海賊ノット船長の大航海」が上映されています。すごく観たかったのですが、時間の都合上断念。

上映時刻は毎時00分と30分。
上映時間は約23分です。

うみとさかなの科学館に行ってみて思ったこと

いろいろ工夫がされてて、楽しみながら学んでもらいたいって思いが詰まってました。

立体的な展示物が多かったり、所々に小さな子供でも飽きないよう工夫されてました。
おっきな魚型の知恵の輪があったり、工作教室があったり…。

館内は、海中をイメージして暗くなってます。
所々に間接照明があって海中ムード抜群です!

ご自由にお取りください的な冊子や資料もたくさんありました。
イカの生態やイカ漁についてが、めちゃくちゃ詳しく載ってる「イカのほん」。
こんな立派な本まで。

まだ行ったことない方は是非!


うみとさかなの科学館
☎0768-62-4655
〒927-0435石川県鳳珠郡能登町字宇出津新港3丁目7番地
開館時間:9時~16時30分(入館は16時まで)
休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館)
    12/29~1/3
入館料:無料