【イカの駅つくモール】周辺施設②のと海洋ふれあいセンター

のと海洋ふれあいセンターについて

1994年:海の自然に関する調査研究や普及啓発を行う「海の自然保護センター」開館。
2004年:様々な海の体験プログラムを提供する「海の自然体験館」開館。

海を学び、ふれあい、観察することができます。魚釣りや塩辛づくり、磯の観察などのイベントや、学生や団体向けの活動プランなどもあり、 九十九湾の豊かで美しい自然を思いっきり満喫できます。

まさに「海に親しみ、海を知る」ことのできる施設です。

のと海洋ふれあいセンター(本館)

マリンシアター

15分の映像で能登の海のいきものと人々の暮らしについて紹介しています。

3D眼鏡での鑑賞となります。
3D眼鏡なんて子供の時以来なので、テンションあがりまくり(笑)

正直、内容よりも魚が飛び出してくるのが面白くて大満足でした。

展示室

水槽で九十九湾の小さないきものが飼育してあったり、タッチプールではウニ、ヒトデ、ナマコなどの磯にいるいきものがいて、実際に触れることができます。

実際にマジマジと観察したり触れたりすると、「なぜこんなかたち?」「なぜこの色?」「顔どこ?」などなど、いろんな疑問が沸き上がってきます。
いきものにしてみれば「ほっといてくれ…」って感じでしょうね(笑)

その他日本海についてや、能登の海の暮らしなどパネルで詳しく展示されています。
その中で、おもしろい、なるほどねぇ~と思ったことは、日本海について。

日本列島がほぼ現在の位置に辿り着いたのが約1500万年前。
そんでもって、対馬海流が入り込みほぼ現在の姿になったのが約8000年前。
地球上に海が誕生したのが約40億年前。

そう考えると、日本海ってめちゃくちゃ若い海らしいです。
まだ赤ちゃんな海だったんですね。

磯の観察路

ここは、飛び石や岩場伝いに海辺を歩きながら磯のいきものと直接触ってみたり、
観察してみたりできる場所です。

一部ボードウォークになっていて、車椅子やベビーカーでも安心して渡れます。

この日は、すごく天気が良い日でした。
太陽の光が反射してキラッキラのラメッラメ!!

飛び石を渡って海の中を進むと、なんともいえない開放感!!
マイナスイオンが体内にこれでもかってくらい入り込んできて、体中の毒と悪を出してくれるかの如く全身スッキリします!

調べてみたところ、海はマイナスイオンの宝庫らしいです。日頃から忙しくしていて、ストレスや疲れがたまっている方、是非ここに来て体感してください!この感じ!

ちなみにこの写真は別の日に撮ったもの。前日かなりの強風と大雨だったのに、波の荒っぽさもこの程度。内海って穏やかですよね。

九十九湾の特徴の一つでもある白い凝灰岩の断崖。
きれいですよね。松の緑と凝灰岩の白と海の青。

それと、九十九湾の海岸線は屈折が多く、入り江が九十九(99)を数えるとしてこの名がついたらしい。

屋外タッチフィールド

何気なく覗いたら…思わず二度見!!!

何だこりゃ!!!


「貝⁈えっこれ貝??」


ウケる(笑)

緑に囲まれた場所

ここは海だけじゃなく、緑の木々たちに囲まれた九十九の自然あふれた場所です。

芝生の広場があったり、キャンプファイヤーができる広場も。

今は、どんぐりがコロコロ落ちていたり、木々の葉っぱが緑とオレンジと茶色といろんな色が楽しめる季節です。

枯れ葉も落ちていて、その上を歩くの大好き。パキッとかパリッとか足元からいろんな音がきこえてきます。心おどる音ですよね。

(笑)どんぐりアート。

いつ来ても、「いろんな発見がある」「いろんな楽しみがある」そんな場所だと思います。

今度行くときはレジャーシートと、ヘッドホンと、あっついコーヒー持って行こっと!


のと海洋ふれあいセンター
☎0768-74-1919
〒927-0552石川県鳳珠郡能登町字越坂3-47
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日と繁忙期は除く)
    12/29~1/3
入館料:高校生以上210円、20人以上の団体170円(中学生以下は無料)

イカの駅つくモール

着々と出来てきてます。
【イカの駅つくモール】!!


毎日のようにここを通りますが、ワクワクします。「あっ!柱たってる!」とか「あっ!屋根ついてる!」とか。

完成した感じを勝手に想像して楽しんでます(笑)