【イカの駅つくモール】周辺施設⑫のと海洋ふれあいセンター~再び。

のと海洋ふれあいセンター

以前はふらりと一人で来ましたが、

【イカの駅つくモール】周辺施設②のと海洋ふれあいセンター編を見てね。

今回は甥っ子(小2)姪っ子(4才)を連れて
再びやってきました!

早速『磯の観察路』に直行です。

大興奮3人衆

お得意のポーズ。
朝からキメッキメです‼

おっと‼
早くも何か見つけたようです‼

・・・ウニの抜け殻でした(笑)

飛び石

天気が良いとほら。
こんなにキラキラの海なんです‼

小2にもなるとスイスイと飛び石を渡っていきます。

4才の姪っ子は、
まだちょっと怖いみたいで
手をつないで飛び石を渡りました。

ボードウォークもまだビビりながら歩いていました。

楽しくてしょうがないみたいです(笑)

またのぞき込んでおります(笑)

本当に好奇心旺盛です‼

小さな貝をたくさん見つけて
ポイポイ海に投げて喜んでいました。

この辺くらいから慣れてきて
行動も少しずつ大胆になってきました!


くぐりたい

岩がドーナツの
ように輪っかに
なってます。


まさか、あそこまで行けると思わなかったので前回はスルーしたのですが、今日よくみたらあそこまで飛び石でつながってるようです!

くぐろうぜ!

「ほら!わたしスゴイでしょ?」

飛び石にも慣れて、自分を褒めちぎりながら一歩一歩
進んでゆきます!

輪っかに到着‼

白の凝灰岩が
映えますねぇ!

フナ虫ちゃん。

既にお亡くなりになっておりました。


輪っかの先

まだまだ先がありました。

すごいですねぇ。
こりゃ、ずっとここで遊んでられます。

飛び石を渡っていると、
ごくたまに波がバシャン!
と跳ねます。

運が悪ければ
靴がビシャビシャに(笑)

そういう、ハラハラドキドキも
凄く楽しい‼

なんか
男らしいポーズきめてますけど(笑)

岩に海藻?みたいのがびっしり!

あおさ?

しょっちゅう2人で
いろんなところを
のぞき込んでいました。

本当に仲良しです。

手にはたくさんの貝。
バケツか袋持ってくればよかったな。

ワニっぽい

こんな感じ。

自然が生みだす形って、ひとつとして同じ形がないのでずっと見ていても飽きないです。

空に浮かんでる雲みたいに。

この岩にしたって、
どうやったらこんな形になったわけ?
波に打たれて打たれてこうなったんだろうけど…。


ハプニング‼

浅瀬のところで、ご機嫌で遊んでいました。

目を離さず、見守っていました。

ちゃんと‼




でも
落ちた‼

無我夢中で抱きかかえ

「大丈夫?痛くない?」
って聞いたら、第一声が・・・


「お洋服、
濡れちゃった
わぁ。」

……でした。

しかも、泣く気配なし。強すぎ!

無事が確認できて
3人とも一気に緊張の糸が切れ、

大爆笑‼

スタコラさっ‼

とりあえず、風邪ひくので急いで帰ることに。
本人はずっと、洋服のことばかり気にしてました。

タイツの飾りのボンボンがペタンコになっただの、
着替えは茶色のスカートにして。など…。

姪っ子をおぶって、飛び石ゾーンを猛スピードで渡って陸に着いた頃には
汗ダクダクで呼吸もゼ~ハ~ゼ~ハ~でした。

「僕、代わるよ」

って甥っ子が。なんてやさしい♡
「有難う。でも大丈夫よ。」
って言っても代わるというので
代わってもらうことに。

本当に優しくて頼れるお兄さんです!

素晴らしきかな

兄・妹・愛‼

追伸:ご両親様には深くお詫び申し上げます。
   次からマジ気を付けます!許して!

まとめ

今回は、本館横の下り坂を歩いて右側のエリアを散策しました。

左側にも凝灰岩に沿って、飛び石があったのでそちらにも何かありそうです。今度はそちらを散策してみたいなあと思いました。

ハプニングはありましたが帰り道2人とも

「楽しかった〰!」

って言ってくれてたので本当によかったです。

とにかく子供は何にでも興味を持つので一緒にいるとすっごく楽しいです。魚の名前とか貝の名前、虫の名前など私なんて足元にも及ばない程、知ってました!

小木の子供たちって皆そうなんですかね?

スゴイです。

とにかくここは、子供が夢中になって自然にふれあい学べるところだと思います。終始、楽しくてしょうがないって感じでした。

大人も景色の美しさにうっとりするはず!

のと海洋ふれあいセンター
☎0768-74-1919
〒927-0552石川県鳳珠郡能登町字越坂3-47
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日と繁忙期は除く)
    12/29~1/3
入館料:高校生以上210円、20人以上の団体170円(中学生以下は無料)